単身の引越しは赤帽さんでした

私は自分の一人での引越しでしたが赤帽さんにお願いしました。友人も手伝ってくれましたが、細かい荷物を車でのみと残ったゴミの処理のみで、後は赤帽さんに丸投げに近い引っ越しでした。

荷物を乗り込ませる時と下す際に、赤帽の方が一人だったため手伝ったのが少しだけ疲れたのが難点でしたが、後は傷もなく一人とはいえ小さな軽トラック一台によく入ったと思える程器用に詰め込み運んで下さいました。しかも着いた引っ越し先でベッドから何から組み立てて下さって本当に助かりました。

しかも凄く手際の良い方で、どこに置くと決まってた場所に綺麗に組み立てて下さって、私も手伝って運んだ友人も何もしなくて組み立て終わるのを待ってる程テキパキとしていました。

引っ越しは家族での経験は何度かありましたが、単身で、しかも赤帽さんに頼んだのは初めてでした。しかも着いた後の邪魔になったゴミは、全部処理しておきますといった感じで、もちろん細かい食器類等は後々自分で行いましたが、簡単に運ぶ手際の良さ、組み立ての速さ、頼んで良かったと思いました。

しかもお値段も手頃だったので、また何かあったらと携帯に電話番号が未だに残っている程の満足度でした。なので、難点だった積み込みなどは赤帽さんが一人だったので仕方ないと思い、いい印象しか残っていません。多人数での引越しは赤帽さんは使った事がありませんが、何か困った事があったらと連絡先は大切にとってあります。

単身ならでは、またはその方ならではだったのかもしれませんが、10年前くらいの十分満足の引越しでした。

大阪から鳥取への引越しを体験!

今からちょうど4年前の事です。
業者は、数社相見積もりをとりましたが、結局1番安く、当時は人気だった【アリさんマークの引越社】にお願いしました。
なにしろ、大阪市内から鳥取県の田舎への長距離移動で、しかも子ども連れの大荷物。値段が最優先でした。

一番大変だったのは、鳥取の新居への搬入道路が大変狭く、小さな軽トラックへすべての荷物を詰め替えての搬入だった事です。もちろん、長距離移動なので、引越しも2日を要し、疲労もありましたが、そこは鳥取。1日目の重労働の夜は温泉施設へ宿泊し、疲れを癒す事ができ、良い思い出になりました。

ただ当初、地域の特長をまだ全く理解してなかった私。大阪に住んでいた通り洋服をタンスにぎゅうぎゅう詰めに仕舞い込んでしまったがため、、、その翌年にはほとんどのスーツがカビだらけになったのでした。

住む地域を変えるという事は、住まいの仕方も変えないといけなかったのです。その冬、この事をさらに痛切に感じる事件を体験しました。

鳥取県は真冬になると、あまり知られてはいませんが、数10センチの雪に度々見舞われます。すると、今まで大阪での乾燥した冬しか知らなかった私がまず驚いたのは、肌が全く乾燥しない事でした。が、それだけでは終わりません。

全く太陽の光を見ない日が続くので、洗濯乾燥機は毎日フル回転。電気代にびっくりでした。部屋が床から湿気ているので、布団のマットレスが毎朝べっとり濡れます。その冬は、除湿機だけでなく、布団乾燥機も購入することに。あまりに予想外の連続出費でした。

引越しで、出費をさらに抑えたいなら、まず引越し先の地域の特性を知る事も大事です!良ければ参考になさってくださいね。

引越しは予想以上に時間がかかるので予定はお早めに

私は昨年引っ越しを行いました。

引っ越し便はクロネコヤマトを使いました。

住んでいる場所も新しく引っ越す場所も近くにクロネコヤマトがありましたし、普段も荷物などの配達を頼んでいたので、ヤマトにお願いしました。

引っ越しや突然きまったので、なんだかバタバタしてしまいましたが、何とか予定通りに終わりました。

私はアパートに住んでいたのですが、退去日にちが決まっているので、それ以上遅らせるわけにはいきません。

急な引っ越しだったのですが、簡単に見積をとってもらうことが出来ました。

単身パックだったのでかなり安く出来たのが一番いいろころでしたね。

幸いその時、仕事をしていなかったので、体力を全て引っ越し作業に使えたことは良かったと思っています。

普通なら仕事をしながらの引っ越し作業はかなり大変です。

精神的にも肉体的にも、また時間にも追われてしまいます。

引っ越しは予想以上に時間がかかってしまいます。

特に荷物の運び出しや、最後の掃除などは、かなりの時間を要してしまいました。

結局時間が無くて、ゴミまで運んでしまい、引っ越し先でかなりのゴミの処分をするハメになってしまいました。

普段から片付けをこまめに行っていれば、スッキリとした荷物でもう少し軽快に引っ越しができたと思います。

海外への引っ越しって結構たいへん

夫の海外勤務に伴い、私も帯同することにしました。夫に遅れること約半年してから、二人で3年程住んでいた家の引っ越しを一人で行い本当に大変でした。

まず、不用品の処分。今まで使っていた家電製品はほどんど処分しました。新居は家電・家具が一通り揃っていたこと、使ってた家電製品はお互いが学生の頃に買ったものが多く使用年数が5年〜10年経っていたものがほとんどだったので、自治体やリサイクルショップで処分・買い取りしてもらいました。その他、洋服、雑貨類、書籍など、まさにタンスの肥やしがこれでもかというくらい出てきました。今までなぜこんなにため込んでいたのか我ながらあきれました。

海外へは、船便と航空便でモノを運びました。1か月くらいかかる船便には、すぐには必要にならない洋服や書籍、調理器具、食器をメインに入れました。航空便は1週間ほどで着くので、すぐに使う洋服、食器を少し入れました。貴金属などは紛失したくなかったので、スーツケースに婚約指輪を入れて行きました。

船便を送る日と航空便を送る日が別の日程だったので、業者さんに、船便と航空便、どちらにも乗せないもの(処分するもの、実家へ送るもの)を分別しておくことが大変でした。仕事をしながらだったので、徹夜したこともありました。

それと並行して、日本を離れる生活が初めてだったので、現地で手に入りにくそうなモノも準備しました。本や、日本の食品(乾燥わかめ、和風だしなど)は現地では値段が高いうえに種類も限られているので、少し多めに買いそろえました。

作業当日は、業者さんが梱包してくれて、パッキングリストも記入してくれたのであっという間に終わりました。わたしは、「これは船便、こっちは航空便、、」など指示するだけで済みました。

アリさんマークの引越社の単身パックの見積もりにて

今回東京から山形まで引っ越しするということもあり、

インターネットを使って引っ越し価格の一斉見積もりサービスというのを利用してみました。これは、引っ越しで持っていく荷物をある程度システム上で入力を行った後、各社から引っ越しの見積もりのための連絡が入るようなサービスです。

参考:引越し単身パックの料金比較

今回、サカイや日本通運等の大手からも見積もりのための電話がかかってきました。東京と山形方面の両方の会社から様々な提案をいただきましたが、その中でも特徴的だったアリさんマークの引越社さんについて記述いたします。

基本的に各社は、電話対応の社員の方がうちの荷物はどれくらいでどんな荷物があるのか、を詳しく聞いてそれに対して価格を提示していました。ただアリさんはあえて訪問での査定を提示してきたので、昨日こちらの訪問を受けました。

しかし、ハッキリ言ってもう二度と使わないという評価を下しています。 査定に来た人間は、新人なのか挨拶もそこそこに荷物のチェックを行っていました。普通荷物に関しては色々質問があって然るべきだと思われますが、彼は荷物が増えるか増えないか等の質問は一切行いませんでした。

またダンボールの量などもこちらに一度も尋ねることもなく、数を決定して見積もり額を提示して帰っていきました。

他社も引っ越し見積もりをしているにも関わらず、価格を下げるための提案や質問を一切しない姿勢は、一体なにを考えているのかと本当に言うか言わないか悩むほどでした。

また、訪問中にその日でアリさんを使うか決まらないと判断するや露骨に退いていく姿などもハッキリいって幻滅です。

見積もり時からすでに、各社の差はあるものだと痛感しました。

人生4度目の引っ越し!〜大阪から東京へ〜

さて、タイトルにもあるように、

人生4回目の引っ越しです。

1度目は北海道内での引っ越し。

2度目は札幌から東京へ。

3度目は東京から大阪へ。

そして今回は東京への引っ越しです!

異動が多い業種というのも大変なものですが、会社が色々と手配してくれるので私はせっせと荷造りです。

今回の引越し業者さんは「日通」さんでした。

(会社がランダムに手配してくれるのです)

やはり大手の引っ越し業者だなーと思ったことは、

対応が早い!けど雑!笑

大阪と東京で対応が違う! というところです。

最初に荷物を出すのは大阪の家なので、運ぶ方はもちろん関西人。ずーーーーーーっとしゃべってました。とにかく喋る喋る。仲間内で仲良しなのか、私が若い女子なので、甘く見られていたのか、とにかく仲間で喋る喋る。しかし、そこはプロ。手元は一切止まらずテキパキしていました。いや、喋らなかったらもっと早かったのでしょうか。。。笑

そして東京へ運ばれてきた私の荷物たち。

しかし!会社の都合でなかなか社宅が決まらず、数日荷物を預かってもらい、決まり次第すぐに連絡して荷物を持ってきてもらうことにしておりました。(それまではホテル暮らし)

そういう契約で、お金も支払っているのに、たびたび

「まだ決まらないですか〜?」と電話がくる。

私だって早く決まってほしいよ!と思いながらすみません…と対応。

その後社宅決まりましたと連絡すると、「今の時期急に言われてもすぐ動けないのです…」と言われ、結局、平日に休みを取って引っ越すことになりました。繁忙期の土日は埋まっているんですね…。大都会東京は特に。勉強になりました!

引っ越し当日、私が大阪でパンパンに詰めたダンボール達が新居に運ばれてきました。

そこで驚いたのが、東京の引っ越し屋さんの礼儀正しさと丁寧さ!!!そしてなによりスピード感!!!

「部屋の配置どうしますか?」と先に聞いてから、家具のレイアウトを考慮して荷物を入れてくださり、冷蔵庫やら洗濯機やらも、パパパーっとつないで下さって、「すぐ使えますからね〜」とにこにこ。

ひゃー!!なんて素晴らしいのだろう!!と、感動しました。

地域や、時期により、対応にばらつきがあることは否めないものの、作業の素早さは大阪も東京も変わりなく素晴らしかったです!

また日通さんにお願いすること、あるかもです^^